メッセージ

日本の森の木々からつくられた家具が、
毎日の暮らしに溶け込むことで、
日本の森を元気にする

森林が国土の60%を占め、季節ごとに木々の彩りがある日本は、森の国と言えます。
森の木々は、沢山の動植物の生態環境を支え、空気や水の浄化作用も担っています。
私たちの暮らしを古来より支えてきてくれたのも、豊かな森の木々たちでした。
建物や家具や農具となり、生活の道具の多くが木々たちによって作られてきました。
いま日本では心の豊かさを大切にする時代になり、古来より珍重されてきたスギやヒノキの素晴らしさが見直されています。
30~50年の歳月をかけて育まれた木々は、家の梁や柱となり、森の中で生きていたときのように、人にとって快適な環境を与えてくれます。
ゆっくり時間をかけて育った木々で建てられた家は、優れた耐久性も備えています。
日本の風土に最も馴染む日本の木々の良さを今はっきりと見直し、放置された多くの森林を再び整備していくことは、日本の伝統文化の継承と環境問題に対して、多くの恩恵をもたらしてくれるはずです。
八木沢木工では日本の森で育った木々の手触り、ぬくもり、やさしさ、自然の色など木々本来の美しさを感じてもらえるような家具をつくっています。
日本の森の木々でつくられた家具が、毎日の暮らしに溶け込むことで、日本の森を元気にすることを目指して。

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